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ソーシャルレンディング maneoとは?

ソーシャルレンディング maneoとは、欧米など全世界ではすでに20以上のサイトが運営されているネット上で個人間の融資を仲介するソーシャルレンディングだ。日本国内では初めてということで、現在、様々な方面から期待と注目を浴びている。

これからどんどん普及するであろう個人間の融資仲介の先駆者的な存在のmaneoの妹尾賢俊社長は、三菱東京UFJ銀行の出身であり、イギリスで大手のZopa社のサービスに興味を持ったことで、2007年4月3日に会社を立ち上げた。

ソーシャルレンディング maneo株式会社の広報担当者の話によると、「銀行場合、融資の利率は、法人の場合、その会社の信用度によって利率が決まりますが、個人の場合では一律という状態です。そこで、ソーシャルレンディングを利用することで、個人の場合でも、自分の信用度によって金利を安くできると知ったことで、事業展開できると考えたことが動機」といっています。

また、貸し手にとっても、銀行預金より高い金利で資金を運用できるのがメリットで、現在、かなりの反響があり、メルマガにはなんと、1日あたり、30〜40人がどんどん登録してきているそうです。



ソーシャルレンディング maneoの具体的な融資の例は?

例えば、本田さんが、全国をバイク旅行したいが、どうしても貯金がたりないとします。
そこで、事業会社のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のソーシャルレンディングmaneoの出番です。本田さんは、そのmaneoサイトで、月収35万円といった自分のプロフィールと、借りるための目的を「日本全国バイク縦断費用」と書き、そして希望する融資の額を24万円で金利9%、借入期間6ヶ月と書くと、それを見ていた、貯金を増やしたい松下さんと他5人が、融資を申し出て、オークションで松下さんら2人が一番低い貸出金利7%で落札して、それぞれ8万円と16万円を本田さんに融資することになるという仕組みです。

maneo株式会社は、ジェイ・シード株式会社と安田企業投資からの多大なる協力を得ています。 今後、株式市場でも、このソーシャルレンディングに関する銘柄の株価が注目されることになるでしょう。また、イギリスのZopaが、2008年中の日本参入を目指して、2008年3月7日に「Zopa Japan」設立を発表しました。他にも、アメリカ最大手のプロスパー・マーケットプレイスも、2007年8月6日にSBIホールディングスと合弁会社「SBIプロスパー」を日本で設立することで合意し、2008年中の開業準備を進めています。新しい市場に注目が集まっているのは間違いありません。


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