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事故車の見分け方の前に知っておこう

事故車と言っても大きな事故から、小さな事故まで様々ですが、大きな事故はともかく、小さな事故の場合、オートオークション会場でも検査員の判断により、事故車扱いされる場合とされない場合があります。これは、各オートオークション会場での規約などにもとづいて査定されているのですが、検査員の判断も人によって微妙な違いがありますので、しかたありません。そもそも、これぐらいの修復を事故と呼ぶのかどうかに疑問を持つこともあります。普通一般の方は、修復している箇所がひとつでも見つかれば、それを事故車と呼んだりしますが、実際には、例えば、自宅車庫でほんの数センチしかも、爪で引っかいたぐらい車体をこすってしまった場合。それを、事故と考えますか?たぶん、事故とは呼ばないと思います。しかし、そのクルマを板金塗装屋さんや、自動車修理屋さんに持ち込み修理したとしましょう。そして、たまたまそのことを忘れて個人売買したときに、その修理箇所に気づいた購入者が後から、事故車だとクレームを言うなんてこともあります。この場合部品の交換などせずに、簡単に板金塗装している場合が多いので、オートオークション会場でも事故車扱いされないのです。なのに、個人では、事故車だと騒ぎ立てます。もし、そのようなクルマもすべて事故車として扱うのなら、事故車に乗りたくない人は、新車購入しか道はありません。



事故車の見分け方のコツ

事故車の見分け方のコツは比較的に簡単です。それは、先ほどの例で板金塗装などした場合に、ボデーの一部が修復されているのですから、それを見つける方法を知っていればいいのです。では、どうやって見つければいいのでしょうか?とても簡単ですが全体をくまなくチェックしないと見つからないい場合があります。見慣れてくれば、塗装の微妙な色や艶の違いでその修理箇所を特定しやすくなります。見慣れていない素人の場合、ある簡単な道具を使ってチェックします。そのある道具とは、磁石です。実は専用ツールもあるのですが、自宅によくあるマグネットでもわかりますので、試して下さい。クルマのボディーは基本的に鉄です。つまり鉄だから磁石でくっつきます。しかし、もし、修理している場合、パテを埋めて凹みを直していたり、ボディー面を滑らかにしていたりしますので、他の部分よりも磁石のくっつき方に違いがでるのです。パテを埋めていると磁力が弱まった感じになります。あまりにも小さすぎるとわかりにくいですが、これである程度はわかります。ただ、事故車といっても、大きな事故かどうかの判断は、もっといろいろな部分をチェックしなければいけません。しかし、素人がしっかりチェックできるようになるには、何台も事故車を見て経験を積まなければいけませんので、事故車がいやなら新車購入して下さい。もしくは、オートオークションで事故なしのクルマを購入することです。


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